わらべ地蔵との出会い

2008年04月17日

かなり以前、三千院へ行った時、裏の杉木立の、散策路に、小さな

苔むした地蔵が あった。 写真に撮って 地蔵を一枚に寄せ集めて

絵にして、ホームページにのせた。

それがこの 絵 です。 (今は ホームページでは絵は載せてません。)
 

その後 図書館で フォトエッセイ  わらべ地蔵  藤原東演 杉村孝の本に

出会った。  その本の中に、この三千院の わらべ地蔵の写真も

載っていた。  その中の言葉を使わせていただいた。

その中の二たいの 地蔵さんも 使わせていただきました。

お子様を亡くされた悲しみを、お地蔵様にあずけて、、、、





この二枚の絵は、昨年秋に、描いたものですが、 今日 更新します。


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この記事へのコメント
花かんざしさん、

今日はこの絵の前で言葉がありません。
童のお地蔵様の絵と、2枚目の絵に
書かれた言葉に心打たれました。
Posted by けっこちゃーん at 2008年04月17日 15:55
はようございます。
わらべ地蔵は可愛さもありますが、私は寂しさも感じます。人々の思いの大きさも感じます。
Posted by すーすー at 2008年04月18日 04:41
けっこちゃーん

こんにちわ! お地蔵さんは、庶民の信仰で
身近ですね。  それがいいです。
Posted by 花かんざし花かんざし at 2008年04月18日 12:40
すーさん

こんにちわ。そうですね。寂しさもあるでしょうね。
昔の人は、今より信仰も厚かったから、身近に
日頃の、子供の成長などいのったり、 亡くなった子への
思いを託してなぐさめていたのでしょうね。
Posted by 花かんざし花かんざし at 2008年04月18日 12:43