色紙掛表装

2008年02月13日

昨年暮れに完成した色紙掛(梅は 数年前に描いたもの)

無地の茶は紬地  柄地はウール  母の着物だった物



最近は和室のないお宅もあったり、軸に関心のない人

も多い。 実は私とて、そうだった。 でも歳とともに、母が

季節ごとに軸のかけかえしていたのを思い出したり、母も

自分の絵を表装していた。

  着物の端切れを利用できて、気軽にどこでも

かけられるようなものにしたら、友達にも もらって頂けるかな?

なんて思って、、、、、最近は色紙掛 や 葉書掛 を作っている。



Posted by 花かんざし at 07:47│Comments(4)TrackBack(0)表装

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この記事へのコメント
今晩は〜花かんざしさん

色紙の表装‥色合いと組み合わせが とてもシンプルでいいですね〜♪ テクスチャーまではケイタイでわかりにくいけれど‥「いまごろ故郷は」の素朴な色紙が‥ハアハアッハ〜♪
勝手いってますね_(._.)_ ペコリ、ペコリ‥(笑)
Posted by at 2008年02月13日 23:34
おはようございます。

そうなんですよね、歳とともに・・・興味が大きくなりますよね。何となくこころが穏やかになり安らぎます。

素敵な作品にうっとりです。落ち着いたい色合いと色紙の組み合わせがいいですね。
Posted by すーすー at 2008年02月14日 05:10
風さん おはようございます。

写真の撮り方へただから、テクスチャーまで

わかりにくいですね。 
Posted by 花かんざし at 2008年02月14日 09:08
すーさん おはようございます。

表装のグループは少なくて、やっとめぐり合えたのですが、

暮れに京都の若い人のグループ展が府立文化芸術会館であって

みに出かけました。
 
Posted by 花かんざし at 2008年02月14日 09:13