掛け軸初めての作品

2008年02月02日

平成17年10月 平和堂内の張り紙で、文化ホールで、

表装展をやっているのを、知ってすぐその足で見に行きました。

 今までの表装のイメージと違って個性ある、作品ばかり、書を書く人、

水墨書く人、貼り絵する人、などなど、自分の作品を好きな布地を使っている。

好きなように創作できるのが気に入って、すぐ入会させてもらった。

そして約四ヶ月かかって出来た作品が これです。

 最初の作品は大和仕て(三段表具・本表具)を作る。
 本紙は自作 布は 先生のところで用意された物を使用

 月二回、(3時間作業)
 最初の一作は先生の指示のもと、すすめる
 どの工程も気の抜けない、作業ばかりで、3時間
 終わったところで、最初の頃はくたくた、、、
 無我夢中で、先生の指導と、手伝っていただきながら
 完成しました。

 一遍上人については知らないが、この言葉は
 ちょっと寂しいけど、結局はそうなのだと、、
 
 どこか本の中から、みつけたもの・・・

 表具は、年月経って、出来不出来が
 あらわれるそうです。 

 この作品から、2年と少し経ったけど
 思い出の着物の布を使って、使用
 頻度の多い葉書、色紙かけなど
 作っている。

 又ブログでも、更新していきたいので
 よろしく!



Posted by 花かんざし at 10:20│Comments(4)TrackBack(0)表装

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この記事へのコメント
こんにちは、、花かんざしさん!

この頃から「お地蔵」さまの画を描かれていとのですね~

「一遍上人」のこの言葉、、、決して淋しくないとおもいます
えらそうなことと取らないでください・・・

このお地蔵さまの 心をいい表してるように・・思うからです
Posted by at 2008年02月04日 17:38
こんばんわ

このお地蔵様を描いていた頃はことばをかえて
お地蔵様ばかり描いておりましたね・・・
この言葉もわたしのお気に入りですが、
1月9日に更新した言葉も お気に入りです。

これはおかげさまで、頼まれてボランティアで
描いてます。
年のせいでしょうか、 なんか心に響く言葉です。 
Posted by 花かんざし at 2008年02月04日 22:05
おはようー花かんざしサン

遅くなりました‥いや表具の件 これも初めてとはいへ 「裏うち」して、つくられましたか‥生地選びから始めると楽しいですよねー「額装」も面白いし、良いのを見るといつまでも‥石山の中山尚文堂さんのご主人はこのお地蔵サンのような顔をして‥いい仕事をされます‥いらなくなった布や生地が生まれ変わるのは、うれしいですね、
Posted by at 2008年02月09日 09:28
風さん こんばんわ

風さんもされたことありますか? 
石山中山尚文堂さんは 表具屋さんですか・?
思い出の布が生かされたら、コレマタ思い出に
なります。 
Posted by 花かんざし花かんざし at 2008年02月09日 21:24