殺風景な庭の中の千両

2008年01月10日

秋に、思い切って、延びきった庭木を手の届く範囲の高さまで、

人材センターの方に、切りそろえてもらった。

毎年どんどん、のびていくので、ずっと気に掛かっていた。

今、 殺風景な庭に、ひときわ、今年は、沢山実をつけた

千両が、色を添えてくれている。






 
 葉の裏に夏のセミのぬけがら みつけた。!

毎年、正月に、生けた 実を、 庭に、まいているが、3年程もすれば

結構おおきくなるが、北風の当たりすぎるところや、夏の西日の

あたるところは、葉がきたなくなる。 鉢植えもやってみたが、

冬の間の鉢の土がつめたすぎるのか、なんかうまくいかない。

千両は、洋にも、和にも合って、利用しやすく好きです。

下草には、勿忘草や、ムスカリ、フリージア、 桜草など、春を

待ってます。 






この記事へのトラックバックURL

http://hannari.shiga-saku.net/t75163
この記事へのコメント
おはようございます。

センリョウの赤い実が綺麗、葉の緑とのコントラストがいいですね。
セミの抜け殻、見つけると何か得をしたような気分になりますね。
Posted by すーすー at 2008年01月11日 05:15
すーさん こんにちわ

そういえば、昨年夏は、セミがにぎやかでした。
さがしたら、まだまだありました。
Posted by 花かんざし花かんざし at 2008年01月11日 16:09
今晩は 花かんざしさん・・・

かっこうつけければ・・(笑い)「空蝉」というのでしょうか・・?
季節はずれの 虫は、なぜかドキッとしますね~!

「十両」「千両」「万両」・・・めでたい赤い実も 色々あるものですねー!
Posted by at 2008年01月11日 17:35
風さん こんばんわ

そう 空蝉ですね。(笑)
日本人の言葉遊び? ってすごいです。 
Posted by 花かんざし at 2008年01月11日 21:13