フユノハナワラビ

2007年12月04日

我が家に椿の鉢植えが2鉢ある。 1つは赤に白の斑入り、

も1つはピンクに赤の斑入りで八重咲き、

そのピンクの方の鉢の根元から、10月末位から、芽をだし

11月から、花(と言っても胞子)が咲き出し、今も咲いている。

この季節に、咲きだすのも、シダとして、珍しい? 

 胞子葉を花に見立てた名前で、盆栽として親しまれている

ようです。


 植えた覚えもないのに、 こんな狭い鉢の中から、めずらしい
フユノハナワラビが良くぞ、芽をだしてくれたものです。





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この記事へのコメント
おはようございます。

フユノハナワラビというんですか?

我が家でも、植えた憶えのない植物たちが芽をだします。
鳥が運んできたのでしょうね。
たくましい生命力と、鳥に運ばせる知恵を感じます。
Posted by すー at 2007年12月05日 07:52
おはようございます。

けっこう鳥が実生を運んでくれますよね。

山椒の木も二本はえましたよ。 実山椒だったらいいのに
と思ってます。
Posted by 花かんざし at 2007年12月05日 09:16