夏の花(むくげと月下美人)

2007年08月29日

むくげの花もいろいろありますが、これは、そこ紅むくげとか、茶人宋丹お好みのむくげ
として茶花として、よく使われます。朝に咲き夕にはしぼむ一日花だけど、夏の間、散っては
咲き、散っては咲き、はかなそうでたくましい花。私もこの花が一番好きです。


夜 人知れず咲く花って、なぜか純白が多く,高貴な雰囲気がある。



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この記事へのコメント
顔彩っていい色を出しますね。

白色をベースに描く絵は、難しいでしょうね。
Posted by ノンノン at 2007年08月30日 01:49
ノンノンさん
訪問ありがとうございます。
これは画用紙に描いたものですが、白は
難しいですよね。私の場合は墨絵、水彩
色々、絵の具は顔彩をつかってますが、、

墨絵も師匠によって、あみだされたいろんな
手法があるようですが、私なんか好きが、
長続きしているよなもので、まだまだ、、、

下手でも描くのが、好きだから、、、
そんなとこみていただけたらとおもってます。
これからもよろしくどうぞ!
Posted by 花かんざし at 2007年08月30日 09:11
花好きな母は 冬は暖かなところへ、春先暖かくなると風通しの良いところへと、大きな鉢を移しながら、たった一夜限りの花「月下美人」を、丹精こめて育て続けました。つぼみのふくらみから予測したのでしょうか、開花日が近づくと連絡があり、そろって訪ねた夜、みごとに名前に相応しく高貴な美しさと甘い香りを漂わせました。朝から鳴り響く雷鳴、夏の終わりを告げているようです。
Posted by tynsakai at 2007年08月30日 09:34
酒井さま

コメントありがとうございます。
酒井さんのお母様も月下美人育ててらしたのですね。
サボテンの花はどの花も美しいですが、
やはり純白は気品がありますね、、

これからもよろしくおねがいします。
日一日と秋に近づいてます。
Posted by 花かんざし at 2007年08月30日 09:48