母の好きな合歓の木

2008年07月05日

里の母が合歓の木の花が好きだと、、実生ではえた苗を採ってきて

庭に植えたのが、今や庭一番の大木となり、どこからもめだってみえる。






まだ苗が小さかった頃、こんな木は川辺や、野に咲いているから、いいので、

庭に植える木ではない、、、と説得したが、ある程度大きく育った木を切って

しまうのが、忍びないと、、、それに第1好きなんだからと、、、結局ここまで

大木になってしまったのである。 脚立にのってなんとか、花が写せた。

一日花ではあるが、毎日次々咲いてます。  夏の花は一日花が多いですね。

鳥の胸毛のような、薄ピンクの花はおしべだそうな、、、こうして夏の間

花を楽しませてくれている。  母のために 早速描いてみた。



あのやわらかい、花の雰囲気を出すのは、むづかし~い!


タグ :合歓の木


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この記事へのコメント
合歓の木 ちかごろ開発で自然ではあまり見なくなりましたね。

存在感がないようなあるような、なんと表現していいのか分からない花ですが、気になる花です。

小さい時から親しんでるのか、好きな花の一つです。
Posted by 江龍武江龍武 at 2008年07月05日 17:43
江龍武さん
こんばんは。 訪問ありがとうございます。
そういえば、みなくなりましたね。 いい表現をされましたこと!
> 存在感がないようなあるような 
私もたぶん 母が植えなかったら、気にもとめなかったと
おもいます。 皇后様が「ねむの木のこもりうた」
の詩を 作られましたね~

合歓の木 秋が大変なんですよ
落葉樹 種が山藤と似た長い豆のような種が沢山落ち
掃除が大変!(笑)
Posted by 花かんざし花かんざし at 2008年07月05日 21:43