里山歩きの続き・・2・・

2008年05月06日

長岡の里山歩きで、新潟独特のものや、変った葉など、

みつけた。 花の時期と秋の実の時期で目立つ時が違うと

なかなか、気がつかない植物もある。

  
 形のおもしろいシダ    ナガハシスミレ        葉の形がユニーク
               距の部分が長く目立つので  葉が8枚とはかぎらず、
               区別が簡単(日本海側)    6枚、7枚のもある

  
 アケビの花満開      カラマツソウ?      ウバユリの新芽
                 かなり大きな株     一株でなく、周りに子株も、、
                葉が特徴、花はまだ、、 

  
 クサノオウ         シロヤマブキ        スギナの中のアザミ
茎から黄色の汁が     
出る。

  
イワカガミ満開     房スグリの花?       レンゲツツジ(オレンジと黄)
             1センチほどの黄小花    昔は山で見かけたが最近は
             連なって垂れ下がって    採取されたのか、みかけない
             咲いてる。           これは、隣の庭で見かけ、写真
                              撮らせてもらった。
  
ウワミズザクラ     イカリソウ          ミズバショウ
                             すでに白い苞が終わりかけ、、
                             この後葉が1m程にもなる。

まだまだ 撮ったのですが、ピンボケで、とても、アップ出来ず残念kao08

名前のわからないものや、間違ってたら、知らせてください。



Posted by 花かんざし at 10:43 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) ウオーキング