短冊掛け
表装は完成まで時間がかかるので、忘れかけた頃完成です。
表装の中でも、葉書掛けや、短冊掛けは サイズが小さいので、
裏打ちした残り布や、端切れなどの配色を組み合わせて、
作れるので、初心者には いい・・・

地味な色目なので、俳句や短歌などの、かな文字なんか
いいかな~なんて思うのですが、ちょっと私には出来かねるので、、、
なんといっても、表装は 大きいサイズの裏打ちが大変緊張するものです。
いまだに大きい作品が作れずです。
また がんばります!
表装の中でも、葉書掛けや、短冊掛けは サイズが小さいので、
裏打ちした残り布や、端切れなどの配色を組み合わせて、
作れるので、初心者には いい・・・
地味な色目なので、俳句や短歌などの、かな文字なんか
いいかな~なんて思うのですが、ちょっと私には出来かねるので、、、
なんといっても、表装は 大きいサイズの裏打ちが大変緊張するものです。
いまだに大きい作品が作れずです。
また がんばります!
色紙掛け 今日完成
今日は朝、9時から、表装教室
最後の工程。
軸棒と、管 と紐を つける作業です。
元来、ゆっくりペース。軸先をつけるのに、小刀やかなづち
あまり、使うことがないので、怪我しないよう大変・・・
八双に管をとりつけるのにキリを使います。これもけっこう
力がいる。いかに日頃、手の力仕事してないか、握力が
ないかがばれてしまう。
こんな事で、手先を使う 仕事になってきたえられる。
紐をつけてようやく 完成した。

色紙=書は友人が書いたもの。
柄地は小紋の羽織から、無地のアクセントは上下同じ 着地です。
最後の工程。
軸棒と、管 と紐を つける作業です。
元来、ゆっくりペース。軸先をつけるのに、小刀やかなづち
あまり、使うことがないので、怪我しないよう大変・・・
八双に管をとりつけるのにキリを使います。これもけっこう
力がいる。いかに日頃、手の力仕事してないか、握力が
ないかがばれてしまう。
こんな事で、手先を使う 仕事になってきたえられる。
紐をつけてようやく 完成した。
色紙=書は友人が書いたもの。
柄地は小紋の羽織から、無地のアクセントは上下同じ 着地です。
色紙掛表装
昨年暮れに完成した色紙掛(梅は 数年前に描いたもの)
無地の茶は紬地 柄地はウール 母の着物だった物

最近は和室のないお宅もあったり、軸に関心のない人
も多い。 実は私とて、そうだった。 でも歳とともに、母が
季節ごとに軸のかけかえしていたのを思い出したり、母も
自分の絵を表装していた。
着物の端切れを利用できて、気軽にどこでも
かけられるようなものにしたら、友達にも もらって頂けるかな?
なんて思って、、、、、最近は色紙掛 や 葉書掛 を作っている。
無地の茶は紬地 柄地はウール 母の着物だった物

最近は和室のないお宅もあったり、軸に関心のない人
も多い。 実は私とて、そうだった。 でも歳とともに、母が
季節ごとに軸のかけかえしていたのを思い出したり、母も
自分の絵を表装していた。
着物の端切れを利用できて、気軽にどこでも
かけられるようなものにしたら、友達にも もらって頂けるかな?
なんて思って、、、、、最近は色紙掛 や 葉書掛 を作っている。
掛け軸初めての作品
平成17年10月 平和堂内の張り紙で、文化ホールで、
表装展をやっているのを、知ってすぐその足で見に行きました。
今までの表装のイメージと違って個性ある、作品ばかり、書を書く人、
水墨書く人、貼り絵する人、などなど、自分の作品を好きな布地を使っている。
好きなように創作できるのが気に入って、すぐ入会させてもらった。
そして約四ヶ月かかって出来た作品が これです。

最初の作品は大和仕て(三段表具・本表具)を作る。
本紙は自作 布は 先生のところで用意された物を使用
月二回、(3時間作業)
最初の一作は先生の指示のもと、すすめる
どの工程も気の抜けない、作業ばかりで、3時間
終わったところで、最初の頃はくたくた、、、
無我夢中で、先生の指導と、手伝っていただきながら
完成しました。
一遍上人については知らないが、この言葉は
ちょっと寂しいけど、結局はそうなのだと、、
どこか本の中から、みつけたもの・・・
表具は、年月経って、出来不出来が
あらわれるそうです。
この作品から、2年と少し経ったけど
思い出の着物の布を使って、使用
頻度の多い葉書、色紙かけなど
作っている。
又ブログでも、更新していきたいので
よろしく!
表装展をやっているのを、知ってすぐその足で見に行きました。
今までの表装のイメージと違って個性ある、作品ばかり、書を書く人、
水墨書く人、貼り絵する人、などなど、自分の作品を好きな布地を使っている。
好きなように創作できるのが気に入って、すぐ入会させてもらった。
そして約四ヶ月かかって出来た作品が これです。

最初の作品は大和仕て(三段表具・本表具)を作る。
本紙は自作 布は 先生のところで用意された物を使用
月二回、(3時間作業)
最初の一作は先生の指示のもと、すすめる
どの工程も気の抜けない、作業ばかりで、3時間
終わったところで、最初の頃はくたくた、、、
無我夢中で、先生の指導と、手伝っていただきながら
完成しました。
一遍上人については知らないが、この言葉は
ちょっと寂しいけど、結局はそうなのだと、、
どこか本の中から、みつけたもの・・・
表具は、年月経って、出来不出来が
あらわれるそうです。
この作品から、2年と少し経ったけど
思い出の着物の布を使って、使用
頻度の多い葉書、色紙かけなど
作っている。
又ブログでも、更新していきたいので
よろしく!


