私の旅雑感
今回の 利尻,礼文島の旅は最北の地でしか見られない花を目で
確かめたかった。この点では、思いのほかたくさんの花に出会えて
満足の旅だった。 以前から60代のうちは なるべく遠く、体力のいる旅優先。
、、、温泉、食事には、今の処さほど、特に興味はなく、その時間があるなら、
歩いて、まわりたいし土地の人と話せる機会があるなら話したい、、、
温泉、ゆっくり旅は、70代,80代でも出来るからと思ってる。
昨日の更新で伝えきれなかった事など 書きたいと思った。 稚内の宗谷岬への
バスから見た景色、宗谷丘陵地の地形が氷河時代に形成されたということで
北海道遺産に選定されている。本州ではなかなか見られないし、そこに肉牛の
黒牛が放牧されるのだが、まだ残念ながら、牛はみられなかった。

牛の代わりにエゾシカの姿が、、
丘の上に50以上の風力発電の風車が立ち並び、それは、壮大なもの。。

これは稚内市内の丘の上の公園から宗谷岬方向を見て、撮った。滋賀の烏丸半島
にもあるが、、、なんと言っても数が違うし、日本とは思えない雄大な景色・・・
利尻島は利尻山(1,721m)を中心に、海岸道路を一周できるので、コレマタ
楽しめる。7千人ほどの人口 礼文は5千人ほど大半は漁業を営む人が多いそうだか、
カラフルな家や地形から、異国情緒ある。この季節だから、特にいいのでしょうね~
礼文島は 花の島といわれ海抜ゼロから、花が楽しめ、特に桃岩展望台コース、
礼文林道コースでほとんどの花がみられる。私は今回桃岩展望コース(一番短い)
を歩いたが、礼文島の1/3はトレッキングコース4時間,8時間)、登山コースになってる
ので、又機会があれば、別コースを歩きたいと思う。 食べ物はやっぱり海の幸、
利尻富士町のホームページ
利尻町役場 公式ホームーページ
礼文町
興味のある方参考にしてください!
確かめたかった。この点では、思いのほかたくさんの花に出会えて
満足の旅だった。 以前から60代のうちは なるべく遠く、体力のいる旅優先。
、、、温泉、食事には、今の処さほど、特に興味はなく、その時間があるなら、
歩いて、まわりたいし土地の人と話せる機会があるなら話したい、、、
温泉、ゆっくり旅は、70代,80代でも出来るからと思ってる。
昨日の更新で伝えきれなかった事など 書きたいと思った。 稚内の宗谷岬への
バスから見た景色、宗谷丘陵地の地形が氷河時代に形成されたということで
北海道遺産に選定されている。本州ではなかなか見られないし、そこに肉牛の
黒牛が放牧されるのだが、まだ残念ながら、牛はみられなかった。
牛の代わりにエゾシカの姿が、、
丘の上に50以上の風力発電の風車が立ち並び、それは、壮大なもの。。
これは稚内市内の丘の上の公園から宗谷岬方向を見て、撮った。滋賀の烏丸半島
にもあるが、、、なんと言っても数が違うし、日本とは思えない雄大な景色・・・
利尻島は利尻山(1,721m)を中心に、海岸道路を一周できるので、コレマタ
楽しめる。7千人ほどの人口 礼文は5千人ほど大半は漁業を営む人が多いそうだか、
カラフルな家や地形から、異国情緒ある。この季節だから、特にいいのでしょうね~
礼文島は 花の島といわれ海抜ゼロから、花が楽しめ、特に桃岩展望台コース、
礼文林道コースでほとんどの花がみられる。私は今回桃岩展望コース(一番短い)
を歩いたが、礼文島の1/3はトレッキングコース4時間,8時間)、登山コースになってる
ので、又機会があれば、別コースを歩きたいと思う。 食べ物はやっぱり海の幸、
利尻富士町のホームページ
利尻町役場 公式ホームーページ
礼文町
興味のある方参考にしてください!
利尻 礼文島からの便り
関空13;50発・・・・・稚内直行便16;00着 雨が本降りになった関空から、2時間の飛行で稚内着。
快晴の青空の中 飛行機の窓から、雪を残した利尻山がくっきり見えた。
宗谷岬からの帰り 宗谷岬の碑に立つ私 稚内駅(最北駅)終点
稚内市内にむかう
バスの中からの利尻山
花好きの私にとって、目的は 利尻、礼文島 帰るまで、雲ひとつない快晴に
恵まれた。 翌日は五時の朝食、一番のフェリーで利尻島へ、1時間40分の乗船
フェリーの中からの 近づくにつれ画面に 鷲泊港から時計まわりで
利尻山、 入りきれない、、 島をまわる。
姫沼 15分程で一周できる。この周りに私の始めてみる山野草の多い事!
マイズルソウ ツバメオモト オオバナノエンレイソウ
姫沼に映る さかさ利尻富士 こんな写真が撮れるなんて超ラッキーとの事!
とにかく 利尻山が完全に見えることは、年に数日と言うくらいだそうです。
時計周りの五時の 九時の位置からの 岬の先端までへの
位置のオタトマリ沼 沓形岬からの姿 道端で 卵暖める
からの利尻山の姿 かもめ?
沓形岬からのすそ野がひろがる利尻山も雄大で美しい。百名山のひとつ。
ここ沓形岬で、ウニたっぷりどんぶり昼食。 この後ウニむきの体験(1個500円)
一個の中に5粒入っている事初めて知る。 夕食に又ウニ、ウニ三昧の一日
だった。 360度の利尻山の姿を見ることが出来た!
センダイハギ リシリヒナゲシ レブンウスユキソウ
黒百合 れんげつつじ
(球根売っていた)
礼文島のスコトン岬 先端への道 標識
ずっと快晴続きが、ここで急にガスがでて、あっという間に視界ゼロ
この先端に無人海馬島があり、そこが正式には、最北だそうですが、
暖かい日はトドが 昼寝する姿が見えるそうだが、残念、、
レブンアツモリソウの レブンアツモリソウ
案内板
非常にデリケートな花で、風、霜にも弱く、触っても茶に変色するし、
発芽率も低く、咲くまでに数年、、 群生地といっても面積は広いが花は
パラパラ うす黄色の思ったより、小さい、葉はエビネに似てる。ここの
群生地で他の花も咲いていたので撮った。
クルマバツクバネソウ チシマフウロウ キジムシロ
ツクバネソウも見るのは、はじめてでした。
ハクサンチドリ ネムロシオガマ 名前不明
礼文島の桃岩展望台 桃岩展望台からみる
に行く道、 利尻山 (ケーブルみえるでしょう)
この桃岩展望台までの、コースを花を見ながら登った。ここには礼文島の
ほとんどの花が集まっているそうです。ここでテレビクルーの人がケーブルを
ひいていた。 いつの放映かな?とおもってたら、ななんと翌日、NHK総合で
午後から中継されたそうですね! 見た方いますか? 残念!尋ねておけばよかった。
白花オダマキ レブンコザクラ キクバクワガタ
(青紫は沢山咲いて
いた)
レブンソウ チシマキンレイカ レブンキンバイソウ
エゾスカシユリ シコタンソウ マイズルソウとハクサンイチゲ
こんなに沢山の花に出会えるなんて! まだ名前のわからない花など
あったし、これから咲く花あり、、本当に礼文島、利尻島 花の宝庫です。
ノシャップ岬でクリオネ ホテル礼文の5階の部屋の窓からの
見たさに水族館に入った 利尻山 (日の出前、午前3時半ごろ)
テレビで見たのより、実物は
小さかった!
平日だったせいか 熟年の団体がほとんど これから9月ぐらいまで
民族移動のように、連日 やって来るのでしょうね。

沢山 撮った中からの、写真と 便り 長々と一気に更新しました。
利尻,礼文島の感動の 旅を

花かんざし
日本のシンドラー 杉原千畝の事
7日ある団体の研修で杉原千畝記念館を訪ねる事が出来た。
杉原千畝氏はユダヤ人が亡命できるように、ビザ発給し、
ナチの迫害より6000人のユダヤ人を救ったとして知られている。
記念館は氏の生まれ故郷の岐阜県加茂郡八百津町の丘の上にある。


山荘のベランダから写す

記念館の向かい側にあるモニュメント
2005年に日本のシンドラーとして読売テレビ制作
日本テレビ系列で放送され、私も見ました。
残念ながら、館内は撮影禁止です。 と言う事で、、
興味のある方は下記参考にしてください。
日本のシンドラーと言われる人
八百津町ホームページ
杉原千畝氏はユダヤ人が亡命できるように、ビザ発給し、
ナチの迫害より6000人のユダヤ人を救ったとして知られている。
記念館は氏の生まれ故郷の岐阜県加茂郡八百津町の丘の上にある。
山荘のベランダから写す
記念館の向かい側にあるモニュメント
2005年に日本のシンドラーとして読売テレビ制作
日本テレビ系列で放送され、私も見ました。
残念ながら、館内は撮影禁止です。 と言う事で、、
興味のある方は下記参考にしてください。
日本のシンドラーと言われる人
八百津町ホームページ


